勝訴!民法第1条『信義誠実の原則』東京高等裁判所 High Court


『勝訴』!東京地方裁判所および東京高等裁判所にて

『正義』を勝ち取りました‼️❤️

I won the suit in court !『Principle of Faith and Trust』



民法の根幹は第1条『信義誠実の原則』(信義則)


信義誠実の原則

日本民法第1条2項

権利の行使及び義務の履行は、

信義に従い誠実に行わなければならない

当該具体的事情のもとで、

相互に相手方の信頼を裏切らないよう行動すべきであるという法原則をいう。

信義則(しんぎそく)と略されることが多い。



人として、信義誠実を貫くことを心新たにできました。


信義則は『品位』『礼節』


霞が関の裁判所・法廷・裁判長・裁判官方との人生体験は宝物に。




2019年2月6日判決。 東京地方裁判所にて

約1年、私は本人訴訟で弁護団と戦い


『東京都千代田区一番町』賃貸借契約裁判で

「貸主の不法行為が判決」されました。


不法行為とは、ある者が他人の権利ないし利益を違法に侵害する行為。

また、その場合に加害者に対して被害者の損害を賠償すべき債務をおわせる法制度である。



貸主は、大規模修繕工事があるという重要事項を、

契約締結前に誠実に説明しませんでした

私は、入居を急かされ、重要事項説明書の説明も受けられず、

入居3日後に、今から新居が2~3ヶ月も大規模修繕工事になることを通知されました。


この非礼に対して、契約の取り消し等を貸主に申し出ましたが

連絡を遮断され、解約書も無視され、引っ越し退去をしましても立会い現状確認も拒否され、「借人が鍵を返さない」と偽証され、「訴訟を提起しているので明渡し拒否」とされ、

空室に倍額家賃3ヶ月、110万円以上をも請求されました。



貸主には『説明義務違反の不法行為』が裁判で確定されました。

(貸主は控訴せず認めました。)

一方で、千代田区役所、東京都庁、弁護士、裁判等において約2年を経ても

本件定期賃貸借契約を解約できない(貸主が解約させない)状況が未だに続いています



控訴審 東京高等裁判所

和解席で裁判官は『杉崎さんの言い分が通る。0円和解』と言されました。


貸主は「道義書なし」「明渡し請求額の相殺」等を求めてきましたが


私は判決をお願いいたしました。



貸主の代理人弁護士へは、懲戒請求及び不法行為・名誉毀損の訴訟提起となりました。

日本弁護士連合会 [弁護士職務基本規定] である

・ 第一章 基本倫理

第五条(信義誠実)弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、

誠実かつ公正に職務を行うものとする。

・ 第十章 裁判の関係における規律(偽証のそそのかし)

第七十五条 弁護士は、偽証若しくは虚偽の陳述をそそのかし、又は

      虚偽と知りながらその証拠を提出してはならない。

2つに違反したからです。




貸主の説明義務違反行為は

フランス🇫🇷法では『沈黙による詐欺』となります。


民法はフランス人権宣言が出発点です。

『すべての人は平等』が民法の基本


消費者と企業との経済的格差を平等にするために、

弱者である消費者が不利にならないように法律がつくられています。



フランス民法1134条3項

合意は誠実に履行せらるべきものとす[1]。

ドイツ民法(旧)157条

契約は、取引の慣習を顧慮し信義誠実の要求に従ひて、之を解釈することを要す[3]。

スイス民法2条1項

自己の権利を行使し及び自己の義務を履行するに当りては誠実及び善意を以て行為せざるべからず[5]。




🇯🇵日本国の最高裁は平成23年4月22日、

売主の説明義務違反は、不法行為による損害賠償責任をおう

と、判決しました。

「売主の説明義務」

民法第1条第2項から導き出される信義則に基づく契約上の付随義務として、

売主は説明義務をおう。


最高裁判所 千葉勝美裁判長は、

 「契約の一方当事者が、当該契約の締結に先立ち、信義則上の説明義務に違反して、当該契約を締結するか否かに関する判断に影響を及ぼすべき情報を相手方に提供しなかった場合には、

 上記一方当事者は、相手方が当該契約を締結したことにより被った損害につき、不法行為による賠償責任をおうことがあるのは格別、

 当該契約上の債務の不履行による賠償責任をおうことはない。」と判決されました。



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ちなみに私は、10年近く, 東京都中央区日本橋に住み, 東京建物不動産と契約を交わしていました。新築物件は全く何の問題もなく, どこも故障せず, もちろん敷金は(当初の契約通りのクリーニング代金を差し引くだけで)全額返金されました。心より感謝を申し上げております。


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At the Tokyo District Court! I won "Justice"!

【Principle of Faith and Trust】I won the suit in court!️🏆✌️😍

on February 6, 2019. 


I (self-represented) fought with the lawyers in my case for 1 year. 

"Illegal act of the lender was judged" at the rental contract trial of "Ichibancho, Chiyoda-ku, Tokyo". He hid large-scale repair work before contract. In French law, it is "fraud by silence".


【Principle of faith and trust】

Article 1, paragraph 2 of the Japanese Civil Code

Exercise of rights and performance of obligations shall be done in good faith in accordance with faith.


🇯🇵 The Supreme Court ruled on April 22, 2011 that "Seller's breach of duty of explanation is liable for damages due to illegal acts."

"Seller's explanation obligation" means "Seller has an obligation to explain as a contractual obligation under contract based on in accordance with the principle of good faith derived from Article 1, Paragraph 2 of the Civil Code"


I appealed because the lender has conspired with lawyers, lied, filed a lawsuit, I have requested a vacant room a double rent three months (about $11,000).

But, the evidence that it is forged is 100% complete.

Fears from lenders who are comparable to fraud and extortion charges have been continuing for a long time. 

I pray that God will conquer the vicious creature!


Please continue supporting me.

In the High Court I will fight for JUSTICE.❤️



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