美しい日本語



日本には、太古の昔から伝えられてきた日本語があります。


そして、その言葉を表現するのには、漢字、ひらがな(いろは48文字)、カタカナ、3種類の字を使います。これは世界で一番素晴らしい言葉の文化だと思います。


現在の日本では、外来語の反乱でカタカナの日本語も多く出回っています。

どんな言葉を使うのも自由ですが、

日本人としては日本語の基礎だけは、しっかり勉強しておきたいものです。



日常の生活では、多くの方と接していきます。

知り合いの方、知らない方、それぞれの仕事に携わっている皆様の恩恵を受けなければ暮らしていけません。そう考えると、相手の方には美しい言葉で話さなければなりません。それが対人関係を良くする基本でしょう。


言葉遣いでその人の人間性が伺われます。


いつどこでも誰にでも、好感を持ってもらいたい、少しでも良く思われたいと願うものです。それには、美しい言葉遣いが必要だということがおわかり戴けたと思います。



日本には敬語があります。目上の方には丁寧な言葉遣いを。

社会へ出て働く人には大切な心得です。

ご自身を礼儀正しく節度のある人と認めて頂くためにも、

正しく美しい言葉を遣う人になってください。



これは、私の母の教えです。 in 奈良 Nara




世界最古の木造建築・世界遺産の法隆寺は、聖徳太子さまが祀られていますね。


『和を以て貴しとなす』


法隆寺の御朱印は、芸術作品です。



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